2011年6月27日 (月)

料理教室、はじめました。

5月からちむぐくるの会でクッキングクラスをはじめました。


最初は大阪市内の施設をお借りしたのですが、
6月からは私の自宅で開催することになりました。
会場の勝手がわかっているとだんぜんやりやすいし、
来ていただいた方にもリラックスしていただけるようです。


なんてことのない小さい部屋ですが、
やっぱり皆さんよその家には興味津々のようで、
調理器具や収納のことなど、料理以外のこともいろいろ聞かれます。
片付けが苦手だった私も、最近はモーレツにおうち改革中!
我が家にとってもいいきっかけになってます。
片付け、がんばるぞ!
…あ、料理はもっとがんばらな(笑)


次回は7月9日(土)と20日(水)。
テーマは「はじめてのナチュラルスイーツ」、担当はmikaちゃんです。
ちむぐくるの会きってのスイーツ職人の彼女が、夏らしい自然派スイーツをご紹介します。
私は今回アシスタントさせていただきます。
喋りすぎないように気をつけよ〜っと(笑)
興味がある方はちむぐくるの会のブログで詳細をご覧になって下さいね。


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写真はスイーツクラスでご紹介する「コーンとハーブのスチームケーキ」。
ケーク・サレみたいな感じかな?ちょっと大人の味のお菓子です。
暑い時期は粉ものもオーブンで焼き締めたものより、蒸してあるほうがからだに穏やかですね。
そういえば、暑い沖縄でも蒸し菓子はたくさんありますね。
今年は猛暑になりそうです。
季節にあった食べ方、過ごし方をして、夏を元気に過ごしましょう♪
クッキングクラス、続けていけるようがんばりますー!

2011年6月26日 (日)

今を大切に生きる。

お久しぶりです。
暑い日が続きますが、お元気ですか?


このブログ、なんだか月1回の更新がやっとになっています。
それでも来てくれている方、いらっしゃるかな。
ありがとうございます。私は元気にしてますよー。


先週までの1週間ほどの間に、大切な学びの時間を続けて持つことができたので
記録しておきたいと思います。


まずは京都にある久美先生の教室での「保存油のワーク」。
揚げ油の保存法、手入れ法についてのレクチャーがありました。
教室での揚げ油は調理後すぐに手入れされたもので、
それを継ぎ足しながら1年以上使われているものです。
油を捨てずに、手入れしながら丁寧に使う。
教室での揚げ物はサクッと揚がっていて、毎回うなってしまうほど
おいしいのですが、その秘訣は油の保存法にあるようです。
この方法、使う道具というのが、なんともオリジナリティにあふれ、
これまた聞きながら思わずうなってしまうほどでしたが、
ご自身が長年追求されたことを、驚くほどさりげなく、楽しみをもって
ギフトされる様子に毎回じんわりと感動。
道具や食材は「買って終わり」ではないのですね。
ものが私たちを幸せにしてくれるのではない。
そこに意識を向け、育てていくのは自分自身。
意識して育てたものを、丁寧に使う。
それが、幸せになる、ということなのかな。


この2日後、今度は堺市で行われた佐藤初女さんの講演会。
昨年に続いての参加です。
今年で90歳になられる初女さん。
3月11日の大地震、原発事故に対して、こころを痛めておられるご様子でしたが、
「今ほど大切なことはない。今この時を、真実に生きる」
と話されていました。
この言葉は、今の私にとってとても必要な言葉だった気がします。
ここ数年、自然にそって暮らすことを意識してきましたが、
原発事故による環境汚染のあまりの大きさに、最近少し迷いが出ていました。
講演会が終わってから、初女さんと直接言葉を交わすことができたので、
そのことを話してみました。
すると初女さんは「あなたの思う暮らしを、どうぞ続けられてください。」
と言ってくださいました。
実は、私の中で、その答えはすでに決まっていたのかもしれません。
初女さんが優しく手を握りながらかけてくださったその言葉に、
あたたかな勇気をいただきました。
今、このときをしっかりと生きることが、子どもに伝わり、
未来につながっていく。
何があっても、しっかり、自分の足で歩いていこう。


この日はちむぐくるの会の友人と私の母も一緒に参加したので
同じ感動を共有することができて、嬉しかったなぁ。
そして偶然、久美先生の教室の先輩でもあるKさんに2年半ぶりに再会!
思わず抱き合ってしまいました(笑)
会いたいと思っている人とは、必ずどこかで出会えるようになっているなぁ、と
改めて感じた日でもありました。Kさん、ありがとう!


そしてさらに翌日、今度は京都・木津で行われた自然農の田植えに行ってきました。
自然農は「耕さない」「草や虫を敵にしない」「肥料・農薬を必要としない」などの特徴を持ち、
いのちに添い、応じ、従い、任せて、作物という恵みを手にする農法です。
1970年代から自然農に取り組まれている奈良県桜井市在住の川口由一さんの元で学ばれた方が主宰し、
指導されている会があるとお聞きし、家族で参加してきました。
自然農による田植えは、私が想像していたものとはまったく違っていました。
通常の田植えでは、水が張られた田んぼに苗を植えていくものですが、
こちらでは少しぬかるんだ程度の田んぼ(畑かな?)に鎌で三角形の穴をほり、
そこに苗を植えていくのです。
私も夫もひたすら掘り、ひたすら植えました。
小学1年生の息子も鎌を手にサクサクと植えていきます。
1列植えるごとに「おわりましたー」としっかり声も出ていて、がんばってました!
一方、3歳の娘…。
お姫様な彼女は、手が泥で汚れることがこころからイヤなようで(笑)
何も手伝わないのにうぇ〜〜ん!と泣き出してはご機嫌斜め…。
どうして私みたいな野蛮な女から、こんなお姫様が生まれたのでしょうか…。
不思議でなりません(笑)


土に触れているだけで、なにか穏やかに、
自分の中が浄化されていくような感覚がありますね。気持ちいい。
畑には刈り取られた草が敷き詰められていて、「これも全部栄養になってくれるからね」
と言われました。
土の中に生きている虫や微生物、そして草…。
これら、すべてのいのちが重なり、つながり、
その上にできた作物を私たちがいただく。
私たち人間もまた、つながるいのちの巡りの中に存在する自然の一部なのだ。
そんなことを感じました。


子連れの私たちは他の方より先にあがらせていただきましたが、
小雨の中、皆さん最後まで作業されていたと思います。
こころよく迎え入れてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
誘ってくれたFちゃん、ありがとう!また参加できたら嬉しいです。
ちなみに、我が家のお姫様も最後らへん、3つほど苗を植えることができました。
たったそれだけなのに、「わたち、おこめうえてん!」と得意にしておりましたとさ。
おいおい…(笑)


久しぶりに書いたらこんなに長くなってしまいました。
相変わらずボリューム大な毎日を送っていますが、
家族みんな元気にしてます。
いよいよ夏です!大好きな夏がきた!
暑さも汗も全部ひっくるめて、今年も夏を精一杯生きましょう。

2011年5月16日 (月)

ちょっとずつマシな自分に…なれるかな?

虻川先生の講座、終わりました。
連休期間中にも関わらず、お時間を作って来てくださった皆さん、
本当にありがとうございました。
震災で被災した子どもたちへの募金もたくさん寄せていただき、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ありがとうございます。
これからも続けていければと思っています。


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毎月通っている、京都の久美先生の教室に行ってきました。
この教室では本当に情報量が多いので、頭がウニになる人もいるらしい(ホンマかな)けど、
講座の準備やらで忙しくしていたので、
先生や生徒さんの楽しいお話とおいしいお料理に、こころがほっと緩みました。
ここではすべての行為に必ず理由があって、そこに意識を向けるという
ことを教わります。
料理を通じてなのですが、生きていく全てに通じる感覚です。
それがわかって、自分が少しずつ変わっていくことが本当に嬉しい。
だらしなくて、周りに迷惑をかけまくっていた昔の私も
今の私を見て「ちょっとマシになりよったなぁ〜」と思ってくれてるかな(笑)
昨日よりちょっとマシ、な自分を目指して、日々を暮らしていきたい。
他人を変えるのは難しいけど、自分なら変えられる。
そう信じて。楽しんで。


今週はいよいよクッキングクラスがありますよ。ひょえ〜。
大丈夫かしらん。
でも、来てもらった人に楽しんでもらいたいな。
来てくださる人、一緒にステージをこしらえてくれる仲間がいるのは
本当にありがたいですね。よし!
やるっきゃないモン!(←富田靖子!?これ、覚えてる人いるかな…笑)

2011年5月 5日 (木)

新たなスタート。

GWですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は5/7(土)の虻川先生の九星氣学講座の準備でバタバタと忙しくしています。


作業としてはたいしたことのない量かもしれませんが、
連休中のため子どもたちとの時間がほとんどで、自分の時間はほとんど確保できません…。
でもコツコツ、やれることを地道にやるほかありません。
連休にも関わらず、来てくださる方がいます。
楽しんでもらえるように精一杯準備しなくちゃ。


この5月は私にとってドキドキがいっぱい。


九星氣学講座の終了後、チャリティイベントを行うことになりました。
虻川先生の手相鑑定、メンバーによる望診やマッサージの体験など。
スイーツを提供してくれるメンバーもけっこういて、
クッキーにスコーン、マフィン…といろいろ揃って楽しくなりそう〜。
チャリティイベントはどなたでも来ていただけますので、
ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね。


そして20日(金)には、初のクッキングクラスを開催します。


題して「はじめての玄米ごはんとおかず」。
玄米ごはんを炊いたことがないという方にも、気軽に取り入れてもらえるよう
圧力鍋ではなく、まずは手持ちの鍋を使って玄米を炊く方法について
しっかりお伝えするというのがメインです。
おかずは何度でも作ってもらえるような、アレンジのきく基本メニュー。
保存のきく乾物をたっぷり使っているので、
乾物を身近に感じてもらえたらいいなと思っています。
参加費の一部は東日本大震災の義援金に充てさせていただく予定です。
玄米や食材も東北のものを少しでも使えたらいいな。
このブログをご覧の皆さん、お友達の皆さん、ぜひご参加くださ〜い。


ちむぐくるの会でもクッキングクラスを始めることになりました。
みんなでお料理。やっぱり楽しいですよね。
これまで大阪や沖縄で開催した、私の自宅料理会に来てくださった皆さん、
本当にありがとうございました。
皆さんに経験させていただいたおかげで、今月からまた新しい一歩を
踏み出すことができます。
これからも経験させていただいたことを、少しずつこの世の中に返していけるよう
がんばりますね。


初めてのチャレンジもあり、ドキドキの5月。
そして、ありがとうもいっぱいの5月。
今日はこどもの日。端午の節句。
こどもたちの健やかな成長を願いながら、
私自身も感謝して成長を続けていきたい。そう思っています。


* * * * * * * * * * * * * * *

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昨日出かけた近所の公園で。娘と。
おそろいだね。

2011年5月 1日 (日)

それでも、いつか、花は咲く。

京都・美山にキャンプに行ってきました。


結婚前からキャンプはよくしていましたが、
震災を受けて、野外生活の経験から学ぶことは多いと今更ながら気がつきました。


今年は美山も寒い日が続いているらしく、
夜はダウンジャケットを着込んでいる人もいました。
天候も悪く、突風で何度もタープが倒れたり、道具が飛ばされたりしましたが、
自然を受け入れて、淡々とやるべきことをするしかありません。
電化製品に頼らず、火をありがたく使う。
食料や道具など、あるものを大切に使う。
人と助け合う。
便利な現代社会で生活していると忘れがちなことかもしれませんが、
野外では、そういう感覚にスイッチが入ります。
だから、これからもキャンプに出かけようと思います。
子どもたちにも野外で過ごす経験を通じて
いろんなことを学んで、成長してもらえたらいいなぁ。


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美山のりんご畑。
今年は冷え込んで開花が遅れているらしく、
ほとんど花が咲いていませんでした。
そんな中で見つけた1本の木。たった1本だけ、花が咲いていました。
何があっても、どんなに時間がかかっても、花は咲くのです。
このりんごの花のように。
だから、大丈夫。きっと、大丈夫。

2011年4月23日 (土)

再生。

お久しぶりです。
長らくこのブログを更新できませんでした。
皆様、いかがお過ごしでしたか。


3月11日に発生した東日本大震災から1ヶ月余りたちました。
地震・津波被害の大きさ、原発事故の影響の大きさに
言葉も見つかりません。
被災された皆様にこころよりお見舞いを申し上げます。
そして、一日も早い復興を願っています。


この1ヶ月間、自分にできることはないかと模索し、できることを探していました。
支援物資に義捐金。
炊き出ししているボランティア団体に支援金を送ったり。
ちむぐくるの会のみんなと福島県南相馬市に梅干80kgも送りました。
もう何が何だかわからず、正直、手当たり次第という感じでした。
それでも、自分の無力さに打ちのめされていました。


こんなにも大きな出来事があったにも関わらず、時間は待ってはくれません。
息子も小学校に入学しました。
やるべきことが次から次へとやってきます。
被災されている地域の惨状と、大阪での平穏な日常のギャップに
苦しさを感じたりもしていました。


でも、前を向いて生きていかなければいけないんですよね。
こんな時だからこそ、子どもという未来をしっかり育てていかなければ。
そう思えるまでに、1ヶ月かかりました。


復興にはとてつもなく長い時間がかかりそうです。
私たちはそれぞれ精一杯働いて、社会を維持していかなければいけません。
そして、長く支援を続けていける体力をつけなければと思っています。


皆さん、行動されています。
お世話になっている高松・松見歯科診療所のたま先生
GWに石巻でボランティア活動を行う有志を募集しています。
大阪・吹田SAからもバスでピックアップが可能です。
私はカンパで参加させていただきました。


ちむぐくるの会でも講座でチャリティイベントを行うことになりました。
虻川先生が「チャリティで自分も何かしたい」と手を挙げてくださったのが
きっかけです。
先生は手相鑑定、メンバーはスイーツや雑貨などを手作りして、
その売り上げを全額寄付します。
私は望診体験とスイーツで参加します。
皆さんあちこちで募金されていると思うので、自分も楽しみながら
そのお金が被災された方々に届く、ということができないかと
思っています。
自分自身が明るく、元気になること。
それが何よりもパワーになるんじゃないでしょうか。


信じましょう。人間の力を。未来を。
未来は自分が選択を積み重ねた結果、できあがるものです。
あまりにも多くの命が犠牲になったのです。
残された人たちは全力で生きていかなきゃ。


私も再生します。
「ありがとう」という言葉と共に。
このあまりにも悲しい出来事をきっかけに、
お互いに思いやれる社会に転換できるかは私たち次第です。
新しい自分になり、周りの人たちと力を合わせて
新しい未来を選択していきたいと思っています。

2011年3月12日 (土)

祈りよ、届け

昨日、東日本で大地震が発生しました。
二日目の夜を迎えた今も、犠牲者の方が増え続けています。
一刻も早い救助を。
被災者の皆様がどうか暖かく夜を過ごされますように。
必要な物資と人の手が行き届きますように。
こころから祈っています。


落ち着いて。とにかく冷静に。
もう、あの瞬間の映像を、自分の中でリピートするのはやめよう。
明日に向かって、今、
自分にできることを考える夜。

2011年3月 6日 (日)

みんなで味噌作り。

ここのところイベント続きで、まったくブログが追いついていません…。
遅くなってしまいましたが、楽しかった出来事をご報告いたします。


ちむぐくるの会のイベントで、石切にあるオーガニックカフェ・
コマカフェさんで味噌作りを教えていただきました。
6名の子どもたちも参加して、みんなでわいわいと麦味噌を仕込みました!


軟らかく煮た大豆を丁寧につぶしていきます。
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つぶした大豆と麹をまぜまぜ。背中から真剣さが伝わってきます(笑)
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みんなで作った味噌玉。
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味噌玉を容器に詰めていきます。しっかりと空気を抜きながら。
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味噌作りの工程はすごくシンプルなのですが、
やっぱり人手が多いほど作業がやりやすいですね。
それにこねたり、丸めたりと、子どもたちが得意な作業(笑)ばかりなので
家族みんなを巻き込んで作業すると楽しいかも。
味噌作りは初めての方ばかりでしたが、たくさんの笑顔の中で仕込んだので
きっと食べたら楽しくなる味噌になるんじゃないかな???


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この日も含め、我が家はこの冬3回味噌を仕込みました。
合計12.5kg。麦も米もやりました。
食べられるようになるのはだいたい3ヶ月後くらいかな?
仕込んでおけば、あとは麹さんがしっかり仕事してくれはります。
ご先祖様の知恵はすごいなぁ。
子どもたちにもしっかり伝えていきたいです。

参加してくださった皆さん、
教えてくださったコマカフェのmiさん、
本当にありがとうございました!
手前味噌、みんなのおうちでいい子に育ちますように。

2011年2月28日 (月)

かりゆしの夜!

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先週、忘れられない素敵な夜がありました。


18年来の大切な友人をお祝いするパーティがあったのです。


今年の年賀状で、彼が大阪府の教員採用試験に合格したと知りました。
37歳、15年目の挑戦にしての快挙でした。
これはめでたい!と思っていたら、自然に友人たちの気持ちも一つになってきて
お祝いの席を作ろう!しかも本人にサプライズでたくさんの人を集めよう!
ということになりました。


本人には3人くらいで食事すると話しておいて、
裏では大パーティの極秘プロジェクトがスタート!
なにしろ、ほとんどの人が携帯電話やメールを使っていない頃の
付き合いだったので、まず連絡が取れません。
人づてになんとか広げてもらい、出席者を募る一方で、
来られない方にはメッセージ映像を寄せてもらえるようにお願い。
幹事の一人、Sくんは東京・大阪のロケに飛び回り(!)、
海外にいる友人からもコメントを取り寄せるなどして
この1ヶ月、極秘で準備をしてきたのでした…。


当日、私たちに連れられて会場に入った彼は
「おめでとう!!」の歓声と、クラッカーが華やかに鳴り響く中、
あっけにとられた顔でぽかーんとしていましたが、
顔を真っ赤にして、肩をふるわせていました。


大学1年の時、あるテレビ番組に関わることになりました。
彼はそのときの先輩で、何もわからない私に一から教えてくれた
恩人でした。
この日集まった皆さんも、当時お世話になった方ばかり。
20歳前後だったメンバーも家庭を持っていたり、
スタッフの皆さんも会社の偉いさんになってたり(笑)
でもみんなにとって、やっぱりあの番組は青春だったんだなぁ。
ええ年の大人が無邪気に、こころから、再会を楽しんでいました。


「かりゆし」とは沖縄の言葉で「めでたい、縁起がよい」という意味です。
この日はまさに、かりゆしの夜でした。
さいとーん、おめでとう!!
あなたの努力、真っ直ぐな想いがようやく実を結びましたね。
お祝いしようとこれだけの人が集まってくれたのも
誰よりも優しく、あたたかなあなたの人柄があってこそ。
本当に、本当に、おめでとう。
魅力いっぱいの先生になって、大阪の子供たちを未来に導いてね!


おめでとうの笑顔がたくさん咲いたこの場にいられて
本当に幸せでした。
ご出席いただけた皆さん、本当にありがとうございました。
幹事チームの皆さんも1ヶ月間、本当にお疲れ様でした。
コメントを寄せてくださった皆さん、
お忙しい中、ギリギリまでかかって編集をしてくださったSさん、
みんな大好きです!
本当にありがとうございました!
またお会いしましょう〜。

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2011年2月15日 (火)

こころあったか。バレンタインデー。

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昨日はバレンタインデーでしたが、皆さんはどんな風に過ごされましたか?
うちでは子供たちにチョコバナナマフィンを作りました。


なかしましほさんの本のレシピを参考にさせていただきましたが
勝手にココアを減量したり、薄力粉や豆腐が足りなくなったり…(おいおい)。
お菓子は(も?)あまり得意ではない私ですが、
そんな母の手作りでも子供たちは大喜び。
「ばあばーがきたらまたつくってあげようよ!」なんて、ご機嫌です。
子どもだって、うれしいことは誰かにお裾分けしたくなるんだなぁ。
かわいい。
ちゃんとお父さんの分もとっておこうね、なんて言いながら、
あとからこっそりまた食べてしまうのは母の方なのでした…(反省)。


遠くに住んでいるお友達からもチョコレートやプレゼントが届きました。
私の方は誰かに手紙を書いたりすることもできないまま
日々が過ぎていっている状態で情けないのですが…。
私の心の中にもいつもあなたがいます。
いつもたくさんの愛をありがとう。


外は今年2度目の大雪でしたが、
近くにいる人、遠く離れているあの人。
いろんな愛を確認した日でした。
あなたがしあわせでありますように。

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